41期のトップメッセージ   (35-40期のトップメッセージはこちら)

パレス40周年+1記念例会  2012/04/24

2012年4月22日(日)  京都ホテルオークラ  しっとり花おしめりの日

二年間の長き熱い想いを完全燃焼するがごとく全てをon scheduleで華々しくおわりました。

前夜祭は朝早くからの内容豊富なエクスカーションに始まり夜は日本庭園に囲まれた和の雰囲気でIBC・DBCメンバーと国境を越えた交流で時を忘れ大いに盛り上がりました。
記念例会当日
これほどパレスのメンバーがCOOL&BEAUTYに見えたことはかつてなくビシッと締まったオーラは
眩しく頼もしく面々に思わず憧れのまなざしビームの一日でした。
約370名ものワイズメン、メネットが一同に会したこの記念例会をお越し頂いた皆さま方はどんな印象をお持ち下さったでしょうか・・・
最後の全員握手でのお見送りではパレスに惜しみなき賛辞を拝し、また心からの御礼を私が述べる事の出来る場面となり秀逸の感動交流となりました。

これもそれもあれも本当にあらゆる企画準備実行がクラブメンバー一人ひとりの貴重な時間を投じてこの日を迎える為の奉仕と研鑽の賜物でした。
賛美歌「勝利をのぞみ」がずっとあの日から耳元で流れています。
記念例会はすばらしい団結力を生み出しました。
改めてここに言葉にならないほどの大きな敬意と感謝を私は我がパレスクラブに送りたいと思います。

次なる45周年、50周年を目指してパレスクラブ GO ON!

 ”Victory lies in overcoming obstacles every day”

         「 成功は毎日の障害を乗り越えたところにある 」

                             by MITSUKO  MORITA




さくら  2012/03/31

 さくらの語源は諸説あります。

早乙女や早苗のように頭に付く「さ」は農業に関する神をあらわし「くら」は蔵、倉、庫など神が宿る場所,神様が宿る木という説。
富士山の頂上から花の種をまいた「木花開耶姫」(コノハナサクヤヒメ)の名前にちなんだという説。
「咲く」に接尾語で複数を表す「ら」がついてさくらになったという説。
何れにしろ、みやびやかな大和の香がそこはかとするさくらの語源説ですね。

一昨日は恒例の三月会長会でした。 
初参加の部長挨拶は「もうみなさん任務終了モードでほっとしていらっしゃるでしょう」でした。
他クラブ会長は確かにそんな感じで和やか満面むーど。

しかし、我パレスクラブはこの4月22日開催の「40+1記念例会」へ後残すところ三週間となった今がヤマ場。
連日PT委員会は各々の担当任務を忙しい本業の調整をしながら小分科会の流れをまとめ検討し合い、ラストスパートへとまっしぐらに献身的な活動を展開しています。
パレスクラブから元気を発信する記念例会を必ず成功させましょう。

今年の花は遅いといわれながらもあちこちで晴れやかな春の色が開花し始めました。
やむなく一年浪人をした後、よりパワーアップした今年のパレスクラブが
「 サクラサク 」の合格電報を受け取る日はもうすぐそこです。


    ” Act as if it were impossible to fail ”

            「 絶対に成功するというつもりでやる! 」

                                     by  M Morita



香港  2012/02/29

2012年2月9日 〜 2月12日 京都パレスクラブ老若男女?"delegation" 6名 香港九龍クラブへ

最初に香港を訪問したのは約35年前。
悲恋映画「慕情」に憧れて降り立った私にとって、行く先々に幼い子供が物乞いに付きまとう光景が強烈な印象を与えるショッキングな街でした。
それから何度となく訪れる毎に街の様相はおびただしく変わり、今やかつての印象はどこからも感じ取れない華やかで豊かな人気ある観光地スポットです。
1997年にイギリスから中国に返還されてからはよりパワフルでエネルギッシュさを醸し出す日本から最も近い異国情緒溢れる外国となりました。

今までは外から観光客として遠巻きに感じる外国でしかなかった国、香港。
今回の九龍クラブとのIBC締結を踏まえてのプレ締結訪問は、95パーセントが漢民族である香港の方々と直にお話ができて、やっぱり女性は無類のおしゃべり好き、若者は明るく利発で自由な発想をものおじせず表現し、クラブ仲間は忌憚なく我々がいつもやっているように意見を言い合って・・と色々な場面で素の香港人を肌で感じる温かな想いに浸れたことが事が何よりの収穫でした。

これからは日本から近い憧れの国が遠巻きではなく内側からどんどん新しい発見を教えてくれるでしょう。
九龍クラブメンバーもメネットさんもみなさんが英語をお話になり、私たちの片言英語でも十分OKなブラザークラブです。
4月記念式典でのIBC締結が楽しみに待たれる香港九龍クラブ交流訪問でした。


       Variety is the spice of life.
     
    
           「 いろいろあってこそ人生はおもしろい 」

                               by M.Morita


2012年の初め  2012/01/22

年が明けて多くの新年会と称する集まりや飲み会に思いっきり参加しました。

各事業委員長さんの心意気で新旧入り混じりの忌憚ないディスカッション大会に転じる場面も多々あり,
思いがけないワイズ活動へ不明点やモチベーションの起きかた(置き方?)、描き方の模索などを持っているメンバー発見などあり、共鳴したり独自の見解を主張したりの尽きぬワイズ談義は延々と・・
新年会こそ新旧全メンバーが新年への意気込み発進をする集まりだと新鮮に感じる年初めとなりました。

メンバーが増えればそれだけの異なった意見が縦横無尽に飛び交います。
パレスクラブはそれを大きく受け留め多様化して次のステップへとアレンジするビッグキャパクラブです。

世界を席捲したかのアップル創始者のスティーブ・ジョブズの言葉にとっても心引かれる名言があります。

      Stay  hungry 、 Stay  foolish !!

           「ハングリーであれ、 愚か者であれ 」

   
     いつも何かを追い読け、いつも色々な情報意見に耳を傾け
           いつも新鮮な向上心あるパレスクラブを今年も力一杯目指しましょう!


                                 by  M.Morita



ゆく年 くる年  2011/12/31

いつもに増す多くの仲間たちと楽しんだ”クリスマス例会”、盛り上がり無礼講の”三役主催忘年会”、小雪もけちらして威勢のいい掛け声で最後を締めた”ファンド餅つき”と前期のクラブ行事を全て終了。
「鎮魂」と「復興」を願って灯された京都タワーのオレンジ色のろうそくも激動の2011年を振り返りつつ静かに明かりを消して行きました。

新しい年到来です。
古都京都と日本中の寺社仏閣が、かつてないであろう強い祈りと願いを込めて
一斉に「百八つ」の除夜の鐘を、雄々しく且つ荘厳に鳴り響かせ2012年の幕明けです。

旧年中は一方ならぬご支援をいただき心から感謝申し上げます。
どうか2012年もかわりませず倍旧のご協力をなにとぞ宜しくお願い致します。

− 西暦2012年・平成24年・京都パレスクラブ40+ワン記念式典開催の年 ー
必ずやパレスクラブにより一層の活力をもたらし全員笑顔に充ち満ちた年と成りますように!!


           ”  Laugh and grow fat  ”

              「笑う門には福来る。」

                                  by M・Morita


師走です  2011/12/19

先生も走らないと事が片付かないぐらい忙しい年度末月をさして師走というらしいが
師が法師を指すのか教師の師を準えているのか今尚ハッキリしないらしいという話題。
どちらでもいいけれど師走に最も忙しいランキング上位が師といわれる職種だけでない事だけは確かだ。

そんな師走の真っ只中の多忙極める12月18日「カニ退治同好会」を企画してしまった。
前日から「胃腸の用意を万全に!」との警告無視の?キツーイ二日酔いメンバーをも巻き込み本日決行。

決戦地の三方五湖の民宿へ向かう途中「三方石観世音」へ積雪を踏みしめながら参拝。
弘法大師ゆかりの寺で手足の病が良くなるといういわれがある不可思議な御手足堂。
パレスクラブのメンバーが先日事故に遭い大事な足を骨折して入院中である事を想い
みんなで良好回復を心から願いしっかりと手を合わせて祈った。  

現地で素敵なファミリー連れのメンバーと集い世俗の忙しさを忘れ食の贅沢さと温泉に浸るひととき。
美味しく愉快に食が進むこの幸せは最高だと感じた。同好会サイコー!

”忙中閑有”さあ明日からまた元気に残りの師走を走り抜けよう。


        " Health is better than wealth "

   「  健康は 富に勝る 」 

                            by M. Morita


終秋  2011/12/02

日本の里山の秋を「山装う」といい、夕陽が落ちる一瞬に見せる楓の色を「恋染めもみじ」と表す美しい日本語がある。
そんな言葉にふさわしい京都の11月”霜月”も、もう終わりとめくってカレンダーラスト一枚。

パレスの行事も色々な趣を振りまきながらそれぞれの胸の中に思い出として彩られた11月であった。

第一例会   四者四様の新人メンバースピーチに正直度肝を抜かれて感想は「スッゴーイ!」オンリー。
第二例会   待ちに待ったIBC候補の香港からのメンバーとご対面。 ウエルカムの意味も込めてか
       司会から会長挨拶までを英語でと今期のドライバー委員会のビックリ企画。 
       43年前に赤豆単(その時代の英単語辞書)を丸暗記させられたかつての先輩の前で
       英語スピーチをさせられる羽目になった私はいかなる運命か・・・

11月13日はトーチリレーに参加して5,6キロの鴨川畔ウォーク。暑かったけれど気持ちよかった。
11月27日はサイクリング同好会主催のこれも御池から鴨川沿いに北へぐるっと半日サイクリング。
流行最先端の各々のご自慢自転車を持ち寄りお披露目若者メンバーに混じって私はレンタル電動自転車。

最高の心地よい季節を満喫してたのしかったー!!

それもこれもY'sメンでパレスのメンバーになっていたからのかけがえのないお初体験収穫月。

過ぎ行く”霜月”への多色華麗さを憂いつつ、いよいよ今年の最終月”師走”の到来だ。


        ” All  life  is  an  experiment ”

            「 人生とはすなわちひとつの試みである 」


                                   by  M・Morita





晩秋  2011/11/07

11月6日 日曜日  小雨の中で京都YMCA国際協力募金活動

新風館から京都文化博物館へとまばらな人々を追いかけるように
「世界中の災害・飢餓で苦しむ子供たちに国際協力募金を!」と呼びかけた。
色々な人々が目の前を行き来する中で、特に心に残った募金者一人。

空っぽの車椅子をゆっくり押しながら我々の必死の声かけにも無表情に通り過ぎたおばあちゃま。
数分後にトイレットペーパーを車椅子に満載してまた戻って来られた。
「もう今日の買い物はみんなすんださかいにこれ全部入れるわ」と握り締めていたガマ口を開くや底からひっくり返した。慌てて「えーっ、いいんですか!そんなもうこれぐらいで」と言いながらもこぼれないように全額入れるのを手伝った私。

一円・五円・十円・百円玉が珠玉の色を成していた。
額ではない人の心の表し方がこんな形でもあるのだ・・・

我々みんなの心からの「ありがとうございまーす!」の最敬礼に見送られ、やっぱり通り過ぎた時と同じ無表情さで、でも誇らしげに満足気に車椅子を押して消えて行かれた。

どちらのどなたかは知る良しもないが、残る人生をどうか心満たされ幸福な日々であって欲しいとねがう。

いつか来る人生の晩秋・・・どんな風に送るべきかを一瞬考えさせられるそんな街頭募金活動の日となった。


" The   most  important  things  in  life  aren`t  things. "

  「 人生においては 物質より大切なものがある」 

                                     by  M・Morita



中秋  2011/10/14

芸術の秋というにふさわしい季節到来。

芸術は明治になって文明開化と共に日本に広がった考え方で、自我を表現するものであるらしい。
貴方と私は異なる。異なる事を表現する。異なる表現が面白い。少しでも異なる何かを見出そうとしている。
「違わなくっちゃ」である。陳腐といったら芸術的には最悪の評価だ。

川柳が芸術かどうかという七面倒くさい事はさておいて
先日のパレスクラブの月見例会での川柳大会はまさにこの域(粋?)であった。

月”moon”がテーマであったにも拘わらず「君とはちがう俺の(私の)世界」で
今でもホクソ笑みを誘うような自由表現の文才?個性が思いがけないメンバーから溢れ出た。
このまま没はもったいないと、広報からブリテンにでも再デビューさせてもらえるらしいからお楽しみに。

サークル活動もはじまり、はじまり。
ネーミングもユニークな「麩屋町界隈サークル」ランチをご一緒しませんか会。ライトタッチで寄り易い!
そして「アイムゥ・・・」からスタートの英会話サークル。IBC交流をめざしてガンバロー。

秋たけなわです。

          ” Art is long、 life is short ”

                「芸術は長く  人生は短い」


初秋  2011/09/26

「寒っ!」今朝半年振りに使った言葉。
やっと26度℃の京都が待ちに待って巡って来た。

”勉学の秋””読書の秋””万人が詩人の秋””スポーツの秋”に”食欲の秋” etc、

パレスクラブも涼風と共に何やら意欲がふつふつの親睦を基とするサークル(同好会)が誕生しつつあるうれしい兆し。

話は少し飛ぶが、先日目にした新聞ネタに私の故郷の話題として「我が町で何でも一番、唯一、日本初と言える事柄」を募ってふるさと活性化を計ったところ思いがけない反響で近く冊子になるという。
内容的には非常に茶目っ気に富んだ独創的な視点も多く真偽の必要もありらしいが何に魅かれたかと
いうと如何に我が町を心底愛し誇りを持って人々が生活をしているかと分かったことだという。

ちょっと無茶振りだけれど私もこれにあやかりたいフィーリングの初秋。 

9月17日に開催された39期・40期主催の研修会は入会して彼らにとって一番の
ワイズホスピタリティー経験であり他には類を見ないパレスがNOTの新人パワー。これがパレスの誇り。

「パレスクラブが大好きだから、みんなが嬉々として集える色々なサークルを発案してメンバーを乗せてやろう、」って頭一ひねり。
たくさんのアイディアが湧き出てきてびっくりする種々のサークル出現になったら仲間意識はより高まり
”こんな親睦活動は日本一だ” パレスは実現できる要素満々のすばらしいメンバーの坩堝(るつぼ)。
我こそって感じた彼方、今すぐ掲示板にUP!!


 「Experience is the best teacer.」

        経験は最良の師



  

| トップページ | 35-40期のトップメッセージ